命門会 中医学講座

こんにちは、深澤です。

8月15日16日に行われた中医学講座の様子です。

今回、参加した講習生の感想です。

廣田漢方堂薬局鍼灸院勤務 鍼灸師・濱本寛子

昨年、命門会の基礎中医学講座を受講させていただき、早くも一年が経ちました。
昨年は、基礎でしたが内容を聞いて、理解するのに必死で、知らないことも多々あり、学生の時に受講したかったと思ったものでした。

今回、再び受講して再確認や新たな気持ちになり、大阪から参加して良かったと思います。
命門会の基礎中医学講座は、鍼灸の歴史的背景から、東洋医学の基礎、弁証論治や臨床のお話し、実技と教科書にはない内容と充実していていました。

片倉先生を筆頭に命門会で作成された「内経知要」は「黄帝内経」のダイジェスト版で、鍼灸、湯液を学ぶ者にとって、古典中の古典。今回、読み流しをしていただき、難しいですが、古典を知ることは、治療していく大切な過程が記され、今まで学んだ線上のことが、古典を知ることで、立体的になり鍼灸と言うものがより理解できるのではと感じます。

講習会の後は、フレンチレストランで懇親会が開かれました。